針中野で腰痛頭痛専門院の糸川鍼灸整骨院|鍼灸|日曜・祝日予約施術可能

東住吉区(針中野・駒川中野)を中心に
鍼灸整骨院として活動しております。

腰痛・頭痛専門院|日曜・祝日は前日予約で施術可能


 

日曜・祝日は前日予約で施術可能

糸川鍼灸整骨院
住所 大阪市東住吉区鷹合2-10-9

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06-6697-7751

営業時間 AM9:00〜PM7:30

腰痛の原因は?

痛みやシビレはなぜ起きる?

私たちがなぜ歩いたり屈んだり出来るのか大まかに説明をすると「骨を筋肉の伸び縮みさせて動かすから」です。

人は立ち上がったり、座ったりする時全身の筋肉を絶妙にバランスを保ちながら支えています。筋肉の動きはあなたの意識とは関係なくおこなっています。もし意識するならば、急ごうと思って走ったりする時や、飛ぼうと思ってジャンプする場合などでしょう。

筋肉のバランスが崩れている状態のままで身体を動かし続けると負担が蓄積されていきます。そうなると筋肉が疲労し、痛みやシビレが起こってきてしまうんです。

筋肉疲労はどうしたら起きる?

普段なにげなく生活している中であなたには必ず習慣があります。例えば料理をする時や電車に乗る時、立ち仕事をしている時などにどちらか片方の足にだけ重心を乗せているはずです。今日は右足に重心をかけようなど意識していることはほぼなく、無意識にこれを行っていると思います。

これが習慣になっていることでよく重心をかけている軸足の方の筋肉に疲労が溜まっていきます。疲労が溜まると老廃物が生まれ、血液に流れ内臓に運ばれていきます。老廃物は肝臓や腎臓で処理をされて、綺麗な血液が運ばれて回復するようになっています。

しかし、その老廃物が多すぎて老廃物の処理が追いつかなくなってしまうと身体の歪みが発生してしまいます。そうなると筋肉のバランスがくずれてしまいます。その状態で運動をしたり仕事を続けたりすると筋肉が異常な動きをし続けるわけです。

腰に痛みやシビレが起こるのは、その歪んだ状態のまま同じ姿勢でいることで局所的な筋肉が疲労して腰の筋肉に力が入り痛みが起こり、固くなった筋肉の下にある神経や血管を圧迫することでシビレが出てきてしまうことが原因です。

10代20代でも腰痛は起きる?

若い方の腰痛、それもいつか分からない間に起こった場合ですと「脊椎分離症」が一番疑わしいです。

成長期の脊椎分離症が起こる原因は、激しいスポーツ、それも柔道やレスリング等の格闘技をしていたことがあれば一番疑わしいです。(針中野からご来院された学生さんは柔道をやっているとおっしゃっていました。)

腰椎は5つあり、その中の5番目に症状が出やすいですが、まれに4番目に起こる場合もあります。症状としては、あまり強い痛みは感じないです。長時間座りっぱなしでいたり、立ちっぱなしでいたりすると、だるさや鈍い痛みを感じます。(学生さんだと、授業中に痛みやだるさが出るので授業に集中できなくなってしまいます…。)

「脊椎分離症」は個人個人で痛みが異なるのでしっかりと問診・触診をおこない治療を行わなければなりません。痛いからといって個人の判断でコルセットを漠然とつけていると、かえって腹筋や背筋を弱めてしまう恐れがあります。

また、「脊椎分離症」から「すべり症」になってしまうと坐骨神経痛を引き起こします。ヒドイ場合は手術が必要になりますが、「脊椎分離症」だけであれば当院で早期に完治させることも可能です。

当整骨院の改善法

安心納得のカウンセリング・検査

あなたが不安に思うことやお悩み、ちょっとした違和感や日常生活で気になること何でも遠慮なくご相談ください。お一人お一人としっかり向き合うことで最適な施術、再発しにくい根本改善を目指します。

有資格者のベテラン治療家が施術

経験豊富で数多くの資格を持つ「カラダのプロフェッショナル」が施術を行います。あなたにあったオーダーメイドの施術を可能にします。

独自の手技でつらい症状を根本から改善

筋肉や骨格のバランスや筋膜の異常を整える独自の手技を用いて症状を改善。あなたの自然治癒力が働く状態にし、痛みのない施術で根本改善へと導きます。

腰痛の予防・改善法

自宅で出来る腰痛予防のストレッチ

腰痛が起きないようにするには、痛みが出る筋肉の柔軟性を高めておくことが大切です。下記のストレッチを無理せず継続して日常的におこないましょう。

ストレッチをおこなう上での注意事項

  • 腰に痛みが出ている状態では行わない(違和感がある程度であれば様子をみつつ少しの回数でおこなう)
  • 自分で気持ちがいいと感じる程度でおこなう(無理して可動域を広げない)
  • 無理して行わない(できるストレッチだけでも大丈夫です)
  • 継続して行います(1週間~1ヶ月ではなく日常的に習慣づけれるようにしましょう)

牛のポーズ~猫のポーズ

背中と腰のストレッチになるのでおすすめです。

椅子を使うストレッチ

膝や手首に負担をかけれない方におすすめです。隙間時間で腰痛予防を行いましょう。

腰痛の応急処置

急性の痛み(ぎっくり腰)や夜間に痛みが起きて治療院へ行けない方の応急処置をご紹介します。痛みが酷い場合は応急処置後きちんと整形外科や整骨院へ行き、適切な処置を受けましょう。

腰が熱を持っていたら「アイシング」

ギックリ腰などの急性の腰の痛みの場合は患部を動かしたり揉んだりしないこと!まずは冷やしましょう。

  1. 氷や保冷剤を用意してタオルを巻きます。
  2. 腰にあて約10~15分冷やしましょう。

急性の痛みは、筋肉が炎症を起こしている状態にあるのでかならず揉まずに冷やすが鉄則です。簡単に説明すると、擦り傷は痛いから触らずに消毒して絆創膏を貼りますよね?それが体の内側で起こっているような状態でが筋肉の炎症です。なのでマッサージやストレッチは傷に塩を塗るようなもので逆効果になります。ちなみに湿布はメンソールの効果でひんやりしますが冷却効果はないので必ず保冷剤か氷で冷やしましょう。熱冷まシートもお勧めしません。

坐骨神経痛の場合はアイシングは逆効果なので行わないでください!詳しくは下記ページをご覧ください。

坐骨神経痛の原因は?症状や予防法などはこちらから。

テーピングしてもらう

お風呂で温まらない

当日はできる限り安静にしてください。重たいものを持たない、座りっぱなし立ちっぱなしを長時間行わない、運動やストレッチはおこなわないでください。できれば痛みが引くまで気をつけてほしいです。腰を温めないようにお風呂には入らずシャワーですませ、シャワーからでたらアイシングを再び約10分~15分おこなってください。お酒も控えて早めに寝ましょう。これは腰痛以外にもいえることです。

あくまでも応急処置ですので、その後必ず整形外科や整骨院などの治療院へ行き指示を仰ぎましょう。

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(日曜・祝日はメールのみお問合わせ可能)

当院はナンバーディスプレイではございませんので、留守番電話の場合は電話番号をメッセージに残してください。

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